種の収穫祭

パネルに石膏地、油彩、岩絵の具、水干絵具  

1900×3600mm 

2016

塩竈市所蔵

 

海を耕す人々 

 

島の人々は毎年手間暇かけて、種を育て、次の種を作りつづけてきた。

 

「種の収穫祭」の中では、陸と海の畑の中を種と人とが一緒になって、1年、そして100年の間をぐるぐると循環している。

 

種とりをするおばあさん。

 

乾燥したサヤからは、また新しい種が生まれる。